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=環境を考えたメガネ作りを大切に=

  快適な良いメガネ作りに大切なことが沢山♪
今日はその中の1つを紹介します。


環境を考えたメガネ加工が大切



=レンズの注文から大切なことがあります=

=オーダーメイドレンズの大きさを指定した注文。=

届いたレンズ、最初の状態。
左)廃プラを考えて注文したレンズ注文 レンズ大きさ60mm
右)普通のレンズ注文 レンズの大きさ75mm

メガネには色々なデザインがあり大きさも違います。
1つ1つのメガネに必要な材料も変わってきます。

メガネ作りだけではありませんね
お料理でも、工事、家づくりなど
手間と知恵を使って
必要最小限の材料で物を作ることは大切ですよね。


下の写真はが材料を大切にしたレンズ注文で届いたレンズ
                 右は普通の注文方法です。

 

 

 

赤ラインが仕上がり外は削り捨てる部分です。


必要最小限の大きさのレンズで注文をすると
削り捨てるレンズの面積が少なくなります。


*削り捨てる材料が少なくなるように注文したレンズの加工は
レンズ本体に加工負荷が少なくなります。

レンズの固定時間の短縮


小さい状態から削ることで
加工機を使う時間が短くなります。
レンズの加工機は強い力でレンズを固定して削るため
圧着時間が少なくなると、加工負荷が少なくなり
仕上がった時の耐久性も良くなります。

 

 

※削り捨てるゴミも丁寧に仕分をします。

 

レンズ加工器

加工する時の水は排水に流さない循環式方法です。
※普通の循環方法は水に削りカスが混じることで
徐々に汚れてゆき、レンズに影響が出ることも考えられます。

 


メガネのツチヤでは高性能遠心分離装置を使い
削りカスを濾過した綺麗な水で加工をしています。

綺麗な水でレンズを加工♪

 

濾過された綺麗な水で加工することで
お客様の大切なメガネを気持ち良く加工ができて精度も上がります。






レンズの削りカスはとても細かいマイクロプラスチックです。
マイクロプラスチックが海を汚染することが最近問題になっています。

レンズの削りカス

 

レンズの削りカスはとても細かい

 

削りカスは産業廃棄物処理をします。

 

最後の詰めは丁寧な手仕事です。


大きな加工機を使うことを少なく
手仕事で人ならではの加工をしています。




本日仕上がったメガネ

フレーム:AKITTO Kuo     レンズ:Nikon LOHAS10 PBUV


AKITTO Kuo
雲をモチーフのフロントは、1枚のチタン板を優しいライン削りだし、
顔の中心部分で薄く、のように「もく!もく!」耳側で厚くなる
手間をかけたこだわりデザイン




お客様1人1人の快適な見やすさと、色々な良いことにつながっていくように
日々工夫を重ねてゆきたいと思っています。

メガネのツチヤ
静岡県下田市
☎︎0558-23-3487
info@megane-tsuchiya.jp

 

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