• 0558-23-3487
  • TOP

スポーツサングラスをかけて南伊豆ウルトラマラソン100Km!

2020年 11月14日
第7回南伊豆ウルトラマラソンに参加しました。

019年はなんとか78Kmを完走出来ました。
今年は100kmに挑戦です。

2ヶ月前からキツめのトレーニングに変えて
完走出来るかは50%くらいの自信でした。

スタートは早朝5時、11月はこの時間は真っ暗です。
今年はコロナ感染対策のために、分散してスタート!
エイド(休憩場所)ではマスクの着用やマイカップの徹底など
皆さん最善の注意をされていました。

南伊豆ウルトラマラソンに選んだサングラスは
鼻あてが無く!ズレない!曇り辛い!
注目の
日本スポーツサングラスAirFlyです。
10時間以上の走行でも本当に快適か!?
実力テストです。

一緒にあるのは、大好評の曇り止めです♪
トラベルレンズペパー

マスクで曇り辛い事はもちろん
ランニングや冬の釣りなどアウトドアにも効果抜群です。

南伊豆ウルトラマラソンの長時間でも曇りを抑えて視界がクリアでした。

AirFlyは簡単にレンズ交換が出来るので
早朝にのうちは、ICJapanのスカイクリア調光を使用
ICJapan skyclea
※夜間は色濃度25%→日差しをあびて日差しの強さに反応して色濃度78%グレーに変わります。

スカイクリアは暗い早朝でも明るく
街灯や車のライトを優しく、寒く乾燥した風から眼を保護しました。
多くの方が帽子の上にサングラスをのせていましたが
スカイクリアレンズは昼夜を走るマラソンもずっとかけていられます。

しばらく走っていると
15分ほどで皆さん立ち止まっています。

第一休憩場所かと思ったのですが、
いきなりコースアウト、、、
4 kmも!!

「おお〜」
沢山の方がコースアウトしてしまったので
特別にマイクロバスが!

第一エイドまで送ってくれることになりました。

スタート早々にコースアウト
頭にキリンをのせて走っている人や、楽しく変装している人もおり
なんだか面白い車内です。
早朝の暗い中
すれ違った車の人はびっくりしたかと思います。

バスの中では、こんなピンチのなか皆さん前向きで
「こんな体験は初めてだ♪」
「記憶に残るウルトラマラソン♪」

流石!!
100kmを選ぶ方々だと元気付けられました
精神もかなりの強者です。

バスで和やかに第一エイドに到着しました
6時15分
スタート地点から6,7kmで1時間以上
体も冷えてしまいましたが
切り替えて行かないといけません!
まだ先は長〜い!

ゴールに向けて再スタートです♪
大賀茂峠を少し急ぎめに走りました。

第2エイド大浜13,6Km6時50分
朝日が登り始めると、レンズの色が代わりました!?
色の濃さが25%→50%ほどに濃く変わっています。

50%の濃さは
早朝や夕暮れ、木陰に入った時でも眩しさを抑えながらも
適度な明るさの見え方でした。

下田大浜の朝日です!
澄んだ空気に波の音、、
「いや〜いいですね♪」晴れた早朝のいいランニングスポット見つけました♪

大浜→田牛→
大浜から走り20分、遊歩道に変わります。
一見すると険しく見えますが、土の道は柔らかく気持ちよく感じました。

田牛〜弓ヶ浜遊歩道は
下田から南伊豆に抜ける森を走るコース♪
良いですよ!

映像はこちらをクリック↓
20201123151815.mp4

途中に、こんな磯がありますが慎重に進みました。
海は本当に目の前♪海抜0m地点

磯を過ぎた急階段を上ればは
「絶景!!タライ岬」
伊豆最南端の石廊崎から下田須崎半島
伊豆七島が望めます。
ここから登る朝日は最高でした!
映像はこちらをクリック↓
20201123152630.mp4

森を抜けるとあともう少しで弓ヶ浜
弓ヶ浜も綺麗な穏やかな浜です。
綺麗な弓ヶ浜の朝日、映像はこちらをクリック↓
20201123153445.mp4

第3エイド 手石  8時10分
スタートから22Km地点、少しペースが落ちていましたが
景色を楽しむレンズに交換しました。
スタートにセットしたAirFlyレンズを
ICJapanのスカイクリア調光から

国産偏光レンズメーカーのレンズ
RARTS (アーツ)

エススプローラーカラーに交換しました。
自然なでシャープな見え方をします。

耐傷、耐熱、超撥水など色々な機能のある
RARTSの偏光レンズ
お値段もお求めやすく、最近人気が出てきた偏光レンズです。
釣り人からも好評です♪
海の見え方がこんなに変わります。

裸眼の見え方
(眩しさと水面の反射でくっきりさがありません)

RARTS エクスプローラー
水面の反射がなくなりテトラポット隙間の水の中
輪郭がはっきりしているのがわかりますでしょうか?

海沿いを走る時この偏光レンズは最適で
綺麗な景色が走りまで変えます。

偏光レンズの見え方はこちらをクリックです↓
20201123155341.mp4

空や海、遠く島など裸眼では見えない
美しい景色が見えて気持ちいい!

廊埼灯台 8時50分
道の狭い断崖絶壁のコースこちらも絶景です!

弓ヶ浜→石廊埼→中木しばらく海岸のアップダウンは
海の景色に気を取られ無理な走行に注意が必要です。
スタートから35km地点
あいあい岬周辺

南伊豆 中木を過ぎると
いったん海をはなれ山に入り
天神原峠に向かう強烈な登り坂が長くきます。

スタートから6時間、50Km地点の青野ダムに到着しました。
長かった登り坂、また戻り急な下り坂に足を痛めてしまいました。

左足の指に豆ができた様な痛みがでました。
「バンドエイドをもらって貼ろう!」
第11休憩場所の蛇石でバンドエイドを頂き
靴を脱いだら

『お〜!豆どころじゃない!?』
左足指3本の皮が丸々剥がれかけていました、、

バンドエイドは貼れません
我慢ですね!
とにかく歩かず走りました。

標高500m近い天神原の峠を目指して
止まらずに走ります!

気持ちいい南伊豆の山道は映像はこちらをクリック↓
20201123161541.mp4

でも
足の長い人の歩きと僕の走りとはスピードが同じくらいです(笑)

しばらく走っていると
「なんだかおかしい!?」
身長が高くなった様な変な感覚に!
フラフラしてきました、まずい!!
※本当にびっくりしました。

「食べ物が欲しい」
こんな感覚は初めてで、体が必要としている事を感じました。
飽食な時代、ここまで深刻に感じる体験は生まれて初めてです。

フラフラで平気なふりをするのが
やっとでした。
天神原のエイドではおしるこが人気で無くなっており
お餅があったので、ドラゴンフルーツにかける蜂蜜を頂いて
お餅にたっぷりつけて
『美味しい!!』

近くにいた人にお勧めしたところ
「うぁ!!うまい!!」
お正月のお餅の新しい定番に!

夢中で食べました。

写真を撮る余裕がなくなり
14時50分雲見に到着しました。
天神腹から雲見
経験のない、急激で長い下り!
帰りは折り返してまた登りもつらい!
とにかく歩かずに走りつ続けました。

波勝埼に向かい15時40分
さらに登り!下ります。
波勝埼の制限時間が16時に迫ってきました。

20201123162658.mp4

追い抜く人もかなり辛そうで
『あともうちょっと!頑張りましょう!』
力いっぱい声をかけました。

中にはリタイアする人も出始めましたが
『頑張ってください!』と応援してくれたり
ありがとうございます!色々と感じました。

第3関門15時51分 制限時間の16時まで残り9分
なんとか間に合いました!

波勝埼エイドには
「さしみ唐揚げという食べ物が!!」

熱々で醤油と魚のだしが効いて究極の美味しさでした。

中まで火がしっかり通っているのに
「どうして!さしみカラアゲ!?」っと思いましたが
聞く余裕はありません、また食べたいです。

波勝埼から伊浜に抜ける山道は
綺麗な夕焼けと出会いました。

ここも良いコースですね。
夕日がお勧めです♪

く雄大な海に手付かずの自然の西伊豆
伊豆本来の景色
変わらずにいて欲しい風景です。
下田で朝日を見て、西伊豆で夕日を見ながらまだ走れる
「まだまだ出来ることが沢山ある」
ワクワクした気持ちになりました。
16時15分 80km地点

ゴールは19時まで
残り3時間をきりました。

最終エイドの吉祥  18時25分  91Km地点辺りはもう真っ暗になり
残り9Km あともう少しです。

夜のランニングに快適なICJapanのスカイクリア調光
AirFlyのレンズを交換しました。

そしてついに18時58分52秒
制限時間14時間
13時間59分でゴールしました。

最大標高差850m  取得標高差2000m
距離100km

なんとか完走できました。 

コロナ対策に向けて様々な取り組みでなんとか開催出来た。
第7回南伊豆ウルトラマラソン

開催に携わった方しか知らない、沢山のご苦労があったと思います。

スタッフの方々、地元ボランティアの方々
ランナーを応援して励ましてくれた
南伊豆の皆さん本当にありがとうございます。

メガネのツチヤ
静岡県下田市
0558-23-3487

2021年8月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031