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めがね日記

語れるメガネ、鯖江のLine Art(ラインアート) 

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L
ine Art XL1468L

今日はLine Art ラインアートの鼈甲を使った限定フレームを作りました。



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Line Art 
このフレームの開発は国内で1番大きな眼鏡工場を持つ
シャルマンが作っています。
10年近くの歳月をかけて完成にいたったラインアート


多くの研究者や技術者の知恵と経験、そして情熱が詰まっています。
「最高のかけ心地のメガネフレームを作りたい!」
その一心がフレームになっております。


「毎日かける高品質な眼鏡が欲しい」
気になる方はよろしければこちらをご覧ください♪
ストーリー


大切なポイントを選りすぐると!

使用しているチタンはなんと!!
メガネメーカーのシャルマンが
自ら素材作りからはじめています。


すごい事なんです!


眼鏡の素材作り!?

眼鏡に使われているチタンは色々な種類がございますが
メガネだけでなく、車や自転車、飛行機、数えきれない程
様々な分野で使われているチタンです。


メガネメーカーシャルマンが成し遂げた事は


例えますと、、
こだわり料理人が今までない美味しい料理を作るために
何度も魚や肉、野菜を種や卵から育て美味しい素材を作り
1から1つの料理にするようなものとでもいいましょうか?

ん〜、、、もう1つ、

例えて言うなら
ソムリエが最高のワインを作るために
ぶどうを土壌、種から作りあげるようなもの

申し訳ないです。
上手に説明ができません、、、


とにかく前例の無い、「メガネ素材開発」から生まれたのが
世界初のメガネ素材エクセレンスチタンです。



最高のかけ心地の眼鏡を作るための
オリジナル素材なのです。



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世界初のメガネ素材エクセレンスチタン開発だけでなく
エクセレンスチタンの特性を最大に活かして形にする、
ものすごい技術が詰まっています。


 

レーザー微細接合技術
眼鏡業界初、日本ものづくり大賞の特別賞を受賞しました。


1mm程の小さな箇所を、美しく強く接合する技術です。

金属同士を接合するために
ろう材を使う事がほとんどですが、接合部分だけでなく他の箇所にも熱影響が多少出ます。
そして凹凸も生まれます。
エクセレンスチタンは
ろう材を使わずに高精度なレーザーを使って接合します。



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使う人の毎日を本気で考え

かけ心地とデザインを両立させる
日本のならではの眼鏡作りですね。


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毎日メガネが必需品なお客様
今までのメガネも10年以上お使い頂いておりました。

長期間快適な見え方と美しさを出すために
仕上げに
フルオーダーメイドZEISSレンズを使い抜群の見えやすさと
レンズの透明度、耐久性を加えました。



先ほどお渡しさせていただき
仕上がり、かけ心地の良さ、見え方に大変喜んでいただけました。

嬉しいです。


メガネのツチヤには
色々こもったメガネが並んでおります。
お気軽に楽しく♪のぞいてください♪






メガネのツチヤ
下田市
info@megane-tsuchiya.jp
0558-23-3487








 






 

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