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めがね日記

キンメマラソン トレーニングサングラス作りました。 


来月、6月9日(日曜)に稲取で開催される第4回キンメマラソン



メガネのツチヤはハーフコースに僕とメガネ問屋さん2人エントリーしました。
「問屋さんありがとうございます。」
かなり高低差のある地獄マラソンと呼ばれるキンメマラソン
 

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下田で開催される北方領土マラソンは毎年出ております。

今回のキンメマラソンは
4倍以上の長い距離とキツイ高低差の未知の世界です。
ベストを尽くしますよ♪先月からコツコツ練習してきました。


私は夜か早朝が練習時間なので、暗い中で快適に走れるように
サングラスをカスタマイズしました。


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フレームはRH➕というイタリアのスポーツサングラスで、
細かく調整ができる特殊樹脂の採用やスポーツ以外でも掛けやすいデザインなど
他にも色々な機能が詰まっています。


今まで入っていたレンズは紫外線が当たるとサングラスに変わる、
調光レンズを使用していました。
写真手前のレンズ(室内では殆ど透明ですね)
今回重要に考えたのは練習の時間、夜と本番の坂対策です。



〜ナイトランニング対応レンズ〜

 

○夜の暗闇からネオンの光を快適かつ安全に走れるレンズ!!
この課題を解決するのは
Kodak(コダック) ネオコントラスト or シーコントラストかもしれません。
可視光線透過率79%~90%の薄いブルーレンズです。


夜のランニンググラスは可視光線透過率が75パーセント以上をお勧めします。
スポーツサングラスを買う時は、商品のタグに記載がありますよ♪
他には紫外線は99.9%カットは必要条件にチェックして見てください♪

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可視光線透過率75%以上なら
よほどの暗さでない限り暗く感じません、
※もし暗く感じたらランニングにはあまり適していない場所かもしれません。

車のライトやLED街灯、街のネオンも眩さを抑えます。
さらに風やホコリもカット、「虫が目に飛び込んでくる」こんなアクシデントも避けられ
ランニングに集中出来ます。



❌濃いサングラスでは視界が暗くなり
 足元が見えないためペースが遅くなってしまったり
 足を踏み外したりする可能性もあります。



◎明るくはっきり見えて、目を保護してくれるレンズが必要ですね。
 

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シーコントラストとネオコントラストの透過率曲線

※透過率曲線は光の各波長ごとどれだけカットするかが確認出来ます。

 

上の画像の赤い線が今回のシーコントラストの※透過率曲線です。
グラフ中央部分が急激に落ち込んでいますね

580nmの光をピンポイントに抑えています。
580nmの光は黄色の光で、人間が一番感度がある光で眩しく感じます。



その他の感度の弱い580nm以外の光を強調するので→明るくはっきり見えて眩しさを抑える
シーコントラストネオコントラストの持ち味です。


◎実際に使って感じる事は自然に鮮やかに見え、無しより明るく見える感じがします。
 日中に日差しの強い時は眩しさはありますが、あると無しでは全然楽です。




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透明に近いレンズなのでハイカーブスポーツタイプでも
見た印象は優しいですね。




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さり気なく綺麗なブルーが素敵です。




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レンズのカーブもお顔の形や度数に合わせて自由に選べます。
度付きのハイカーブレンズは厚みが出やすいので
強度の方には、4カーブ〜6カーブをお勧めします。
比較的薄く軽く、違和感が少なく快適な見え方です。




眩しさに敏感なかたは、可視光透過率79%のネオコントラストがより眩しさを抑えます。

薄いシーコントラスト、少し濃いネオコントラストに2つあります。
メガネのツチヤではいつでも体験出来ますのでお気軽にhappy02


次回は激しい動きに対応出来る坂対策を載せますね。
スポーツサングラスがずれ落ちやすい
かけ心地に違和感があるという方に見て頂けたら嬉しいです。


 

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