
Mr.Gentleman とZEISS
今年の新作のMEGUMIが2本お客様のもとへ旅立ちました。
デザインと高品質を両立した日本の眼鏡 Mr.Gentleman
Mr.Gentlemanの眼鏡はデザインの良さと作りの良さゆえに
高価です。
しかし、不思議な事に最初は高いとおっしゃていたお客様が
色々な眼鏡をかけて「やっぱりこれが良い」と納得している事が多い様です。
本日は新作のMr.Gentleman MEGIMIの魅力を大切にした
レンズ選びを紹介いたします。

LENS ZEISS
1本目のMEGUMIにはZEISS(ツァイス)の遠近両用レンズを選びました。
遠近両用レンズは初めて、近くは眼鏡を外して物や顔を近づけて見ていたお客様
長年その仕草に慣れていましたが、
今回ZEISSの遠近両用を試した時に、見やすさに驚かれていました。
「外したり、レンズの外れから見なくても近くが見える!」
日本では遠近両用が必要な、45歳以上の遠近使用率が低い事が分かっています。
日本人に多い
近視(近くが見え、遠くが眼鏡必要)の方のその場しのぎの老眼対策が
まだまだ多く感じます。
◎遠くと、近くはメガネを使い分ける
◎遠くと、近くもある程度見える様に弱めに合わせる
◎近くはメガネを外して見る、(オデコメガネ、鼻メガネ)
若い時は遠くが良く見えいた方も、45歳から50歳を過ぎると近くが見え辛く
老眼鏡や、ルーペ式眼鏡に頼る方も多くいらっしゃいます。
眼鏡をかけたら遠くも近くも楽々見える
若い時にはあたり前の事が、45歳を境に難しくなってきます。
素敵なデザインのメガネをかけても、姿勢や視線使いや表情、仕草
見え方の影響で不自然になってはもったいないですね。
人は見え方で表情や仕草が無意識に変わってしまいます.
気分までも変えてしまい
大袈裟に感じるかもしれませんが、見え方で人生も変わります。

ZEISS 遠近両用
↑2枚目の写真のレンズには外観からは全く分からないように
ZEISSレンズの最新テクノロジーを使っています。
◎眼鏡のデザイン
◎レンズと瞳の位置
◎瞳孔の大きさ
◎度数
世界に1つ、かける人に合わせた
遠くから近くまで滑らかに見える度数が詰まっているレンズです。

Mr.Gentleman MEGUMI 縄手テンプル
Mr.Gentleman MRGUMI 耳掛けが縄手という作りになっています。19世紀の眼鏡に多い作りだそうです。
今は珍しくなんだかお洒落で可愛くもかっこいいですね!
装着方法が他の眼鏡と違い練習が必要ですが、
ご安心ください、すぐにマスターできます。
一度かけるとズレ落ちがなくピッタリフィットします。
かけたまま遠くも近くも見えるレンズの見え方にピッタリですね。

Mr.Gentleman MEGUMI Nikon Lite5DAS
2本目のMEGUMIにはNikonの再薄型レンズで仕上げました。
度数が強く厚みや掛けた時の、レンズ越しの眼の大きさの変化を心配されていた
お客様には、1.74屈折(超薄型素材)と両面非球面レンズ
Nikon Lite5DASを選びました。
Nikon技術を駆使しレンズを最大限に薄く仕上げ

独自の両面非球面設計によりレンズの隅まで歪みを抑えてた見え方を実現します。

今までコンタクトレンズを主に使用していたお客様
最近眼の疲労にお悩みでした。
30歳を過ぎた大人の目には、
コンタクトレンズから眼鏡の時間を増やす事で眼のストレスを軽減します。
最近、コンタクトレンズからメガネにシフトして
『コンタクトより眼鏡の方が楽で眼鏡がほとんどになりました。』と喜んで頂けいるお客さまがいらっしゃいます。

Mr.Gentleman MEGUMI 小さなレンズと広い鼻幅でレンズを薄く仕上げる

Mr.Gentleman MEGUMIの小さく丸いレンズ
広い鼻幅の効果でより一層レンズが薄く仕上がります。
瞳の位置や顔の大きさなどを選ぶ、Mr.gentleman MEGUMIは
誰でも似合うデザインではないようです、
でも小さなお顔にとってもお似合いでした。

定番のクラシカルな中に、さりげなく独創的なデザイン

古いデザインを美しく掘り起こした縄手
昔の発想と今の発想の良さを生かした縄手
掛け方はちょっと手間がかかりますが、それがまた気に入ってしまいます。
古過ぎず、新し過ぎない
Mr.Gentleman MEGUMI
毎日に自然に馴染むレンズ
良いメガネを作らせて頂きました。
メガネのツチヤ
静岡県下田市2丁目13-31
0558-23-3487


