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ドイツのフチなしメガネ加工方法。

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今日はユニークなフチなしメガネ加工を紹介します。
まん丸レンズを、お好みの形に合わせて削り出します。
今回は斬新な形しています。レモンの様な形に仕上げました♪

 

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フレームは明るく女性がかけるエレガントなデザインでしたので
レンズの側面を艶を出しました。

レンズの厚みを、隠すのではなく綺麗に目立たせ
デザインの一部にします。

 



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レンズに0.8mmの大きさの穴を左右均等に12個開けます。
普通のフチなしメガネに比べ、穴の数は倍以上大きさは半分以下
この方法でレンズを固定する事を考えたドイツの方は凄い!!

 


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フレームとレンズの固定は
太さ0.4mmのナイロンの糸だけです。
スッキリ綺麗で、緩み辛くレンズに負担がかからず強度があります。

普通のフチなしメガネは
ネジ、パッキン、ワッシャー、ナット多くのパーツを使って固定する仕組みで
ネジの緩みや、消耗が早く見た目も部品の存在感が出てしまいます。




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レンズとフレームのデザインを最大限に発揮する
極めてシンプルですが、びっくりするアイディアでした。




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綺麗な仕上がりになりました
お渡しが楽しみです。


メガネのツチヤ



 



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